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須田誠さんのこと

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時代にピントを合わせてちゃ遊ばれるだけ。
   自分のハートにピントをあわせなきゃ。
 
      (著書『NO TRAVEL, NO LIFE』より)


4月の合同展示会の招待作家のひとりである、
旅人・フォトグラファーである須田誠さん。

お仕事の合間をぬって、今回参加して頂けることになりました!
旅のエピソードやご自身の活動など、いろいろなお話を
お聞きしたいと思います。

・旅人・フォトグラファー 須田誠
34歳のとき、10年間のサラリーマン生活で築いた
地位・安定・守りを全て捨て、呼ばれるように世界放浪 の旅に出る。
その旅の途中、安く売られていた 一眼レフを手に入れ、
旅人たちに使い方を聞きながら 独学で写真を撮り始める。
写真は自分自身であり、 旅そのものでもあり遊びの一環でもある。
ファッション誌DUNE編集長・林文浩氏、
旅学編集長・池田伸氏らから高い評価を受ける。

『NO TRAVEL, NO LIFE』にてA-Worksよりデビュー
(現在4刷・25,000部突破)。
ニューヨーク近代美術館 MOMAでも発売される。


雑誌『月刊EXILE』、雑誌『旅学』創刊号表紙、
『FUNKIST(ポニーキャニオン)』、
『rega(ビクターSOPHORI FIELD COMPANY)』ら
アーティスト写真撮影、
NHKBS-1『東京ファッションエクスプレス』他、
人物撮影を中心に様々な分野で活躍。
またファッション専門学校VANTAN、自由大学などで、
講義、文筆活動、ワークショップなども精力的に行う。
http://www.travelfreak.jp/

(ホームページより抜粋)


須田さんと初めてお会いしたとき、
なぜか安心感のようなものを感じました。
森を歩いていて、不意に大きな木を見つけてしまった時のような。
不意に本質的なものに出会ってしまった時のような。

須田さんのブログで
「絶対非演出絶対スナップ」
という言葉が印象に残っています。

写真という媒体を使って、どこまで“リアル”に近づけるか。
自分にとっての“リアル”とは何か。

「自分がいいと思ったことを信じることが大事」

こんな時代だからこそ、
胸に抱いていたい意識です。
何に自分は感動し、何故感動したのか。

その答え(あるいは新たな問い)を
作品との対峙で見つめて頂ければと思います。


あとりえのぽすとかーど展
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1402123411&owner_id=2989201
http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/postcard.html

お読み頂きありがとうございました^^

次回はギャラリー世田谷233さんのご紹介です。
よい夜を。


まち

2010.02.17 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ぎゃらりー

コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010/05/19 (水) 09:12:42 | | # [ 編集 ]

Re: [NO TRAVEL, NO LIFE]を ご紹介いただき、本当にありがとうございます。

滝本さま

コメントありがとうございます。
よろしくお願いします。

2010/05/31 (月) 20:43:00 | URL | マチ #- [ 編集 ]

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