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表現という贈り物

「夜に架かる虹」本日最終日です。
NIMOにも登録して頂いているアート文章家の小百合さん。
http://www.nimo.asia/sayuri.html
少女が蝶の標本を集めるように、
あるいは、それと同化する(錯覚を抱く)ように表現をする、
という印象を以前は持っておりました。
とても繊細で、理解を試みるために手を伸ばせば消えてしまいそうな。

その、消えて行ってしまった蝶たちが、
色を纏った実体として、一時的に飛んで来てくれた。
それが今回の個展の第一印象でした。
私は七色の虹に関する物語を
紫の方から読み始めて、赤の方へと進むうちに
自分の中に、“ある色”が残るのを感じました。

その色とは、小百合さんがDMの背景に選んだ色に似ています。

P9200664.jpg
最終日なので、オープニングに惜しくも来られなかった方のために、
波屋さんの言葉をこちらに描かせて頂きたいと思います。
ライブペイントを見た方も、
完成作品を見た方も、読んで下さると嬉しいです。

(以下、波屋さんの言葉)
小百合さんを描かせて頂きました。
ライブらしく、見せ場・お客様の参加を意識したのもあり
この構図になりました。

個展のタイトルにある
夜の虹を、髪の闇に、肌に隠して
これから「小百合さんの描く虹」が見られる事を
レンズに込めました。
P9200674.jpg

目が青いのは
私が被写体の時、
青の担当だったためです。
私を青に染めてくれます。

タイトルに浮かぶ金には
夜の星を。
(ほんの少しになってしまいましたが…。)

エントランスから
小百合さんの視界へご案内します。
P9200679.jpg


笠原小百合 初個展 「夜に架かる虹」
http://sky.geocities.jp/moon_of_ginlime/

よろしくお願いします。

磨知

2010.09.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ぎゃらりー

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