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フリーマガジン“sai”の撮影日

DSCN7354.jpg
本日は撮影日でした。
「池袋」と「人の思い」が紡ぐ『物語』を提案するフリーマガジン“sai”。
ie cafeに、saiの発起人の関根さんと、カメラマンの三瓶さんが来て下さいました。
お店のいろんな所にキャンドルを置くと、空気が華やぎ、
ちょっとだけおめかししたatelier bemstarがお出迎えです。
 
私にとってのsaiとは、既に
「saiとは」と言って、簡単に説明できるものではなくなりつつあります。
それは困ったことでもあり、喜ばしいことでもあり。
 
詳しくはこちら。saiの知恵bukuroにて。
http://saikebukuro.blog42.fc2.com/
このページには、saiを育む関根さんの軌跡が丁寧に詰まっています。
お時間のある方は是非。
DSCN7357.jpg
撮影の様子。
 
三瓶さんは、今日の最後に関根さんがぽつりと呟いたとてもいい言葉を、
聞き逃していたりするのですが・・・笑 
そんなところも微笑ましい、いいコンビだと思うのです。
saiの撮影道中、舞台の裏側を一緒に楽しませていただきました。

saiとは「彩り」の「彩」なのだそうですが、
私の脳裏にはどうも「再」の字が浮かびます。
再び、ですとか、再発見、のsaiです。
東京に住み始めて、がむしゃらに走って来た日々。
その日々の中で、ハッとするような温かい瞬間に出会ってしまった時。
思わず踵を返して、じっと見つめ直す機会をもらった、そんな感じです。
 
私がニュースキャスターならば、
このレースの展開を客観的にご説明できたと思います。
しかし、今は同じランナーとして、エールを送りつつ、進んで行きたいです。
 
「今日」と、「今まで」に、ありがとうございました。

 
磨知



2010.11.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | せいかつ

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