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野菜ブイヨン

DSCN3343.jpg

せっかく美味しい有機農法お野菜をお百姓さんが作っている。

それを当店に送って頂いているのですから、

余すとこなく使いたいのが人情です。

美味しい野菜を長持ち利用する方法として以前おつまみにも、

飾りつけにも便利な酢漬け(ピクルス)をあげましたが、

今回は野菜の切れ端(野菜屑)を利用した野菜ブイヨンを提案します。

野菜ブイヨンは料理のさいに「何かコクが足りないな」などというときに

加えてコクを出すための素晴らしき調味料です。


野菜ブイヨン

ブイヨンとは煮汁です。
なので野菜の煮汁をとります。
ちなみにコンソメは煮汁をさらに肉や野菜を加えて煮込んで調味料などを加えたりした
いわゆるところのスープです。


・野菜の切れ端
 玉葱からきのこから、なんだろうと使わなかった野菜の部分。
 普段から使わなかった部分を集めておくとよいです。
 刻んでジプロックなんかに放り込んで冷凍しておいてもよいです。
 
 あまり葉の部分などを使いすぎるとエグくなります。
 ヘタなどはさようならするか、花壇の肥料へ。。
 当店の花壇は砕いたタマゴの殻や野菜など、肥料だらけです。
 
・足りない野菜 
 せめて入れてほしい野菜として、玉葱、ニンニク、トマト(私が入れるようにしているもの)
 を追加します。
 


玉葱、ニンニク、ニンジン、茸類等の葉物やトマト以外は
オリーブオイルを引いたなべで火を通します。
冷凍で野菜の切れ端を保存している場合にはすべてを解凍するように火を通します。

2
水を入れて、ひたすら弱火で煮込みます(3時間くらい)
沸騰させないように気をつけてください。
火が強いと場合によっては焦げたりします。

3
煮汁だけをとりだします。煮汁はジプロック、タッパー、に入れて冷凍保存します。
氷をつくるアイスキューブ型へ入れて、小分けにしても良いかもしれません。
タッパーなどの場合はカチコチになると固いのでアイスピック等で
削るようにして取ることになります。

あまった野菜はミキサーして裏ごしして煮汁に加えても構いません。
より野菜の風味が楽しめると思います。


あとはお好みでスープに加えたり、パスタのソースに加えたり、
シチューに加えたり、カレーに加えたり、使い道はたくさんあると思います。

本を読んでいる間に作れてしまう、野菜ブイヨン。
是非お試しください^^

2009.03.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ごはん

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