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塩気とコクと濃く


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塩気とコクと濃く

どうも、その判別がつかないということがよくあるようです。

先日いらしてくださった男性との会話ですが、

池袋はラーメンのメッカなのですが、

最近のラーメンはコクではなく濃くになっているようです。

脂身は確かに旨味ではありますが、コクが同時に濃くになっている。

たしかに、、、仮に脂身を使わなくても薄味の野菜を煮詰めたスープにもコクを出すことは可能なはず。

とはいえ、脂身には中毒性があるので、求めてしまうのですよね。

料理としてどれが正解で不正解というものはないとは思いますが、

せめて違いぐらいは知っておいたほうがよいのかもしれませんね。


私としての分類は、

塩気とは味にインパクト、強さを与えるもの。

コクとは素材の味に赴きを感じさせる、深みを感じさせるもの。

濃くは味を過度に重くするもの。

それらは似ていますが違うものなのだなとしみじみ。


2009.05.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | せいかつ

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